看護学校の実習をどう乗り切るか

看護学校の実習をどう乗り切るか

看護学校と聞くと実習が多くて大変というイメージがあると思います。
そのイメージは正解です。
看護学校では、卒業するまでに多くの実習に行かなくてはいけません。
実習先の病院は、様々な場所や科だったりします。
多くの看護学生は、この実習で悩んだり、辛い思いをしています。
では、このように大変な実習はどのように乗り切ったら良いのでしょうか。
まず、実習中で1番大事なのは、自分の睡眠時間の確保です。
実習に行くとレポートなど様々な提出課題を出されます。
それを実習が終わったその日に終わらせないといけない為、多くの学生は夜遅くまでレポートをやっていたり、徹夜でレポートを仕上げています。
しかし、寝不足になると実習中にミスを犯してしまう場合があります。
実習中でもミスは許されないので、小さなミスをしない為にも睡眠時間の確保をしましょう。
そして、その為には時間の使い方を上手くしなくてはいけません。
実は実習を上手く乗り切っている学生は時間の使い方が上手なのです。
実習中でも、昼食の時間はあります。
時間の使い方が上手い学生は、昼食を食べ終わった後の余った時間にレポートを少しでも進めるのです。
レポートを書くのが得意な学生は、午前中の実習の内容をこの時間だけでまとめます。

少しでもレポートを完成に近い状態にして帰宅すると、自宅で書かなくてはいけない量が減ります。
その結果、早く就寝ができるので寝不足にならずに済むのです。
あと実習前に自分が行く病院や病棟、科などが分かります。
それらが分かった時には、事前にその病棟にはどのような疾患の患者さんが多いのか担当の教員に聞いておきましょう。
そして疾患について学習しておくと実習がスムーズに行えると思います。
実習は、座学の内容も大事になってきます。
なので普段から座学をしっかりと聞くようにしましょう。
そして事前学習や復習など、自分が覚えやすくて分かりやすい方法で行っておく事をオススメします。